自立した人生を送りたい!自立した人生についての私の考え方

自立した人生を送りたい

多くのサラリーマンは、「自分は自立した人生を送っている」と思っているのではないでしょうか。

しかし、実際にはどうでしょう。

「自立」の意味をYahoo!辞書で調べてみました。

[名](スル)
1 他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。

 

私の場合、サラリーマンとして約20年勤めており、自立したつもりでいました。

しかし、それは会社員として、会社から給与をもらって生活しているということであって、「自立」という言葉が本来意味する、「他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。」とは、かけ離れていました。

自分で自立したと思っているだけであったわけです。

実際、会社がなくなったら今の私は収入がほぼ0になります。

ほぼ0ということは、完全に会社の給与のみではなくなったからです。

このブログからも収入は上がっています。

ですが、以前の私の収入源は会社からの給与のみでした。

自立した人生とは

自立した人生を送るといっても、何だかハッキリとしないというか、どうすればいいかわからないかもしれません。

先にも書きましたが「自立」の意味は、「他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。」です。

だとしたならば、多くのサラリーマンは自立できていないのではないでしょうか。

 

サラリーマンであるということは、会社に働く場所も仕事の内容も、住む場所も、また、収入までもが決められているということです。

自立どころか、会社に完全に従属していることになります。

なにも自分では決められない、それがサラリーマンの実状です。

「そんなことわかっている。でも、仕方ないじゃないか。」

そんな声が聞こえてきそうですが、このくらいのことは自分で決めたいとは思いませんか?

現在の日本ではサラリーマンであってもいろいろな可能性があるし、いまの環境を変える方法だっていくつも存在します。

知っている人は多いでしょうが、やらない、もしくは、知らないふりをしているだけの人もいるでしょう。

いまの自分を変える、自立した人生を送りたければ、いままでと同じように毎日を過ごしていてはいけません。

同じことを繰り返していれば、なにも変わりません。

一気に人生を変えることは難しいかもしれませんが、いまできることを少しずつ行うことで、流れは変わっていくでしょう。

いまのあなたができること

自立した人生を送るために、いまのあなたができることを考えたことがあるでしょう?

「おれはいまのままでいいから特になにも考えていない」

それはそれで私はいいと思いますが、

会社にリストラされたらどうします?

業績が悪化して会社が倒産したらどうします?

会社が買収されて自分の居場所がなくなったらどうなります?

おまけに、退職金がもらえなかったらどうでしょう?

 

年金の支給年齢は上がり、支給される金額も不透明なこの時代に、退職後はどのように生活すればいいのでしょうか?

さらに、自分が年をとれば、親も年をとります。親に介護が必要になったらどうなるのでしょう?

誰でも不安は先延ばしにしたいので、先のことは考えたくないでしょう。

特に心配になりそうなことには目をつむって見ないようにしてしまいます。

でも、時間は止まってくれません。

心配な将来は確実にやってきます。

だったら、いまできることをやってみてはどうでしょうか。

会社からの給与のみに依存するのではなく、自分の力で収入を得る力を養うようにする。

いまの時代はありがたいことにそのような情報にあふれています。

やろうと思えば、今日から、いや、いまからでも始めることができることがあります。

サラリーマンが副業をする理由

会社がなくなるかもしれないというと、「そんなことは考えたこともない」とあなたは言うかもしれませんが、倒産、業務縮小、企業買収、リストラなど、どんな立派な会社に勤めていようと、リスクが全然ないという方はいないと思うのですが・・・。

最近でも、会社の不祥事で先行きが不透明になった会社や潰れてしまった会社もあります。

会社の給与のみに依存しているから不安になるのであって、収入源が複数あれば、それだけ不安は減っていきます。

最近では、サラリーマンが副業をすることも増え、国もそれを推進しています。一部の会社では副業が解禁されいます。

「会社が副業を許してくれないから、副業はしない。」

確かに、副業することでリスクがあるかもしれませんが、そのリスクを回避することだってできます。

こんな情報だって、いまなら至るところで語られていることです。

 

副業だって、ひとつだけにこだわる必要なありません。

収入源は複数あった方がリスクは減るのですから、副業だって複業にした方が安心です。

すぐに複数の副業に取り組むことは難しくても、副業をしているうちに、業務は増やすことができます。

複数の副業を回していくことだって不可能ではありません。

しかし、はじめはひとつのことかわ始めることは普通のことなので、まずはひとつ、なにかを始めてみてはいかがでしょうか。

なにをやっていいかわからなければ、情報収集することから始めてみる。

ブログを書いてみることだっていいでしょう。

いままでやったことがないことに不安があったとしても、どんなことでも続けていればできるようになります。

最後に

今回の記事では、私が考える「自立」について書いてきました。

この記事からもわかるでしょうが、いまの私は「自立」ができていません。

会社に働く場所も仕事の内容も、住む場所も、また、収入までもが決められていいます。

異動を命じられ、単身赴任も経験しました。

いま考えると、単身赴任している間、家族との大切な時間を会社の命令で失くしてしまったわけです。

私が「自立」できていれば、その時間を失くすこともなかったわけです。

いま考えても悔しいです。

この悔しさを繰り返さないためにも、私は「自立」できるように自分を変えたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください