人生時間から考える40代の未来!絶対にあきらめないという気持ちを持とう!!

手のひらの光

40代にもなると会社での立場もある程度確立してくる頃です。

まわりにいる先輩方を見て、これから残りのサラリーマン生活に夢を持ち続けられる人、すでにあきらめモードに入っている人、あなたはどちらでしょうか?

他人との比較なんてなんの意味もないことはわかっていても、どうしても比べてしまいます。

それは仕方のないことだと思いますが、40代、いや50代、60代になっても少年のように夢を追い続けている人がいることも事実です。

あなたのまわりの50代や60代の方にはどういう人がいますか?

夢の実現、成功の秘訣はあきらめずに続けること

ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者であるカーネル・サンダースは、65歳でケンタッキーフライドチキンを創業し、フランチャイズ店を拡げるために全米各地を車でまわって営業しましたが、断られ続けたそうです。

その数、1009回。

しかし、カーネル・サンダースはあきらめることなく営業を続け、その後、73歳になる頃にはケンタッキーフライドチキンのフランチャイズチェーンは600店を超え、アメリカ最大のフランチャイズレストランになりました。

そして、今では世界中に店舗を持つファーストフードチェーンになり、日本でも誰もが知るおなじみのファーストフードになっています。

日本では、フライドチキンと言えばケンタッキーと言う人がとても多いですよね。クリスマスになればケンタッキーフライドチキンを食べるという習慣を持つ人もとても多いです。アメリカ人には不思議がられるようですが・・・。

 

また、発明王のエジソンは、「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」と言ったことは有名です。

 

ナショナル、現在のパナソニックの創業者である松下幸之助は「成功の秘訣は何ですか?」と聞かれたとき、「成功するまでやめないこと」と答えたそうです。

確かに成功するまでやり続けることができれば絶対に成功します。

でも、それができないのが人間です。

 

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」

高橋歩のこの言葉が今の私には心に突き刺さります。

 

夢を見れない40代

ストレスを抱えるサラリーマン

40代にもなると、自分の夢を忘れてしまいがちになります。

自分自身のことの前に、家族のこと、子どものこと、親や親せきのこと、そして、仕事のこと・・・。

 

自分の夢がどうこうと考えるどころか、目の前にあるやるべきことに追われてしまい、夢という言葉さえも忘れてしまっているかもしれません。

でも、あなたの人生で主役はあなた自身です。

 

私は、自分のことよりも家族や子どものことの方が大切だと思っていました。いや、今でも思っていますが、自分が幸せでなければ家族のために働くことも、つくすことも十分にはできないことに気づきました。

 

無理をして会社に行き、嫌々仕事をし、残業をし、休日出勤までしている。その間も「家族ためだから」とがまんを続けている。

そんな状態で自宅に帰ってきて、家族の前で笑顔でいられますか?

私にはできません。

 

昔のドラマや映画には、仕事帰りに仲間と一杯ひっかけてうさ晴らしをするサラリーマンの姿がよく描かれていたものでした。サザエさんのお父さんやマスオさんもよく会社帰りに飲みに行ってますよね。

でも、私は仕事帰りに仲間といっぱいやって、それでストレス発散なんて気持ちにはなれません。

それよりも、ひとりで喫茶店で自分の時間を持つことの方が好きですし、気持ちの切り替えにはなります。

 

あなたはいかがでしょうか?

 

私の人生時間は午後が始まったばかり

40代で、すでに夢を見ることさえあきらめてしまった人もいるでしょう。

でも、あなたには夢をあきらめて欲しくありません。

 

私はすでに40代後半ですが、自分の夢を絶対にあきらめません。

私の残りの人生の時間から考えたら、私はまだ午後になったばかりです。

時計

人生時間とは、人生を1日の時間であらわし、長い人生を短い時間に置き換えて、わかりやすく考えようとする考え方です。具体的には、年齢を3で割って、単位を時間にする。

 

インターネット上には、人生時間を表示してくれるサイトやアプリも多数ありますが、ひとつ紹介します。

人生を24時間換算で表示。人生の先は長いことを知ってほしい。

 

「人生の時計 – あなたの人生、いま何時?」で私の人生時間を見ると、14時34分です。

未知との出会いもいいものです。

新しいことにちょっと憶病になっていませんか?心配ご無用。まだ午後は始まったばかりです。一からスタートする時間だって十分にありますよ。

 

繰り返しになりますが、私は夢を絶対にあきらめません!

「まだ午後は始まったばかりです。一からスタートする時間だって十分にありますよ。」

その通りだと思います。

 

最後に

この記事を読んでくれているあながた40代だとは限りませんが、50代でも60代でも70代でも80代だとしても、残りの人生があるのであれば、命の炎が消えるまで、夢を持ち続けて欲しいと思います。

先日ひとつのニュースがありました。

アプリの開発者で82歳でアップル社に招待された日本人女性のニュースです。

その女性がパソコンを始めたのは60歳のときで、アプリを開発しようと思ったのは81歳のときだそうです。

WWDC2017の基調講演の冒頭で紹介されたのが、82歳の現役プログラマーである日本人の若宮正子さんです。アプリをリリースするまでの道のりを取材しました。

「もう私は若くないから・・・」

いえいえ、そんなことはありません。

あなたの人生において、「今日はこれからの人生で一番若い」のです。

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