KENWOOD KH-M500購入レビュー!Jabra BOOSTと比較してみた

KENWOOD KH-M500

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スマホで通話用に長年「Jabra BOOST」を使ってきました。

しかし最近、電源が入らなかったり、電源が入って「接続完了」のアナウンス後、すぐ電源も切っていないのに「切断されました」というアナウンスがされることが増えてきました。

Amazonの購入履歴を確認すると 2016年4月10日と2016年6月17日に購入した履歴が残っていました。

そうです、購入後すぐに紛失してしまい、またすぐに同じ「Jabra BOOST」を再購入していたのです。

それにしても、購入から6年以上使ってきたので、そろそろ寿命になっても仕方ないと思い、新しい片耳イヤホンを探し、KENWOODの「KH-M500」を購入したのでレビューします。

なお、”片耳イヤホン”という呼び方ですが、市場では”片耳ヘッドセット”とも呼ばれていますが、この記事ではこの後”片耳イヤホン”で統一します。

片耳イヤホンの便利なところと私の求めること

両耳ではなく片耳のイヤホンなので、基本的には通話目的であり、音楽を聴くためのものではありません。

そもそも片方からしか聴けませんのでモノラルのイヤホンです。ですが、音楽を聴くことはもちろんできます。ステレオで聴けないだけで片耳から聴くことができます。

片耳イヤホンの便利なところ
・通話中スマホを手に持たなくてもよい(カバンの中にスマホを入れていてもOK)
・スマホを耳に当てなくても通話できる(スマホの画面が汚れにくい)
・片方の耳にしか装着しないので外の音を聞ける(テレワークのオンラインミーティングのとき、家族や子どもの声が聞こえるので安心)

便利なところに追加して私が片耳イヤホンに求めることは下記のことです。

私の求めること
・無線であること(有線だとコードが邪魔になる)
・通話品質(通話相手に確実に声を届けられる)
・通話の安定性(通話中に切れない)

KENWOOD「KH-M500」購入経緯

「Jabra BOOST」を6年以上も使ってきて、通話の品質や安定性、そしてサイズ感も気に入っているので、今回も同じメーカー「Jabra」の新製品を購入しようと考えていました。

予算は当初、6年前に購入した「Jabra BOOST」が2,985円でしたので、同じ価格帯で探しましたが気に入った製品が見つかりませんでした。

片耳イヤホンに限ったことではありませんが、価格が全体的に上がっており、これも仕方ないことですが、3,000円前後ではJabraやPLANTRONICSといった有名メーカの製品は選ぶほどありません(PLANTRONICSは高級志向のため全くありません)。

そこで、ネットで検索して評価の高い製品をいくつかピックアップし、最終的に決めたのがJKENWOOD「KH-M500」でした。

KENWOOD「KH-M500」を選んだ理由

KENWOODというブランド、市場の評価、デザインで決めました。

KENWOODの片耳イヤホンラインナップは4種類ありますが、「KH-M500」は上から2番目です。

KENWOOD 片耳イヤホン

KENWOOD 片耳イヤホン

出展:https://www.kenwood.com/jp/headphones/

私は「KH-M500」の黒を買いましたが、白もあります(上のKENWOODのWebサイト画像では白が紹介されています)。

価格は「Jabra BOOST」購入時と比べると倍程度ですが、それでも欲しくなったものを買った方が後悔しなくてすむと思いました。

大きさは手元に来るまでハッキリとはわかりませんでしたが、ネットのレビューでは「大きい」や「大き過ぎる」なんてものもありましたので、多少大きくてもいいかな程度で考えていました。

しかし、やはり大きかったです。

Jabra BOOSTと並べるとその差は歴然。特に高さが気になるほどあります。

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(真上から)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(真上から)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(イヤーピース側から)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(イヤーピース側から)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(横から)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(横から)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(背中合わせ)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(背中合わせ)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(高さ)

KH-M500とJabra BOOSTの大きさ比較(高さ)

でも、かっこよくないですか?

KENWOODのロゴもデザインも、最終的にはこれで決めたといっていいかもしれません。

大きさはいずれ慣れるでしょう。

KENWOOD「KH-M500」の接続と装着感

KH-M500には「充電用USBケーブル(Type-C)」と「イヤーピース」、「イヤーフック」付属しています。

KH-M500の付属品

KH-M500の付属品

スマホとはBLUETOOTH接続ですが、マニュアル通り行えば簡単に行えます。

参照:KENWOOD「KH-M500」取扱説明書(Webマニュアル編)

装着には付属の「イヤーピース」を使い、必要に応じて「イヤーフック」も使えます。

KENWOOD片耳イヤホンKH-M500

KENWOOD KH-M500

出展:https://www.kenwood.com/jp/headphones/products/kh-m500/

はじめて装着したときの感想はやはり「デカイ」でした。

しかしそれは「Jabra BOOST」と比べたときであって、実際には安心して使える大きさです。大き過ぎず、小さ過ぎない。

顔の小さい女性ではもしかしたら違和感を感じるかもしれませんが、デザインがかっこいいのでそれもありだと個人的には思います。

KH-M500は充電するときキャップを開ける必要がある

KH-M500は充電するときキャップを開ける必要がある

この上の画像でもわかる通り、充電のときKH-M500はキャップを開ける必要があります。Jabra BOOSTにはフタがありません。

さらに、KH-M500の充電はType-Cが使えるので便利です。Jabra BOOSTはmicro USB。

最後に

この記事ではKENWOODの片耳イヤホン「KH-M500」の購入レビューをしました。

まだ購入して日が浅いため使用感までは書けませんでしたので、今後使っているうちに感じたことなどを追記していきたいと思います。

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