ガラホは使える?auのSHF32を1年間使った結果iPhone7に機種変更しました

最近はあまり話題にならないようですが、一時期ちょっとだけ話題になった携帯に”ガラホ”があります。

私は約1年間この”ガラホ”を使ったのですが、この度iPhone7に機種変更しました。

なぜ私がガラホを1年しか使わずに使うのをやめたのか、今回はガラホを紹介しながら、その理由を取り上げていきます。

ガラホとは?

AQUOS K SHF32

ガラホとは、ガラケーの形にAndroid(アンドロイド)OS を搭載を搭載している携帯端末、すなわち、ガラケーとスマホを合体させた端末のことをいいます。

携帯電話会社に中では、auが積極的にPRしていたこともあり、私はこのガラホを2015年12月にauでスマホから切り替えて契約しました。

参考:ガラホってなに? | 4G LTE ケータイ ガラホかんたん講座 | au

私が使用していたのはシャープの「AQUOS K SHF32」という機種でした。

しばらくの間は周りの人から珍しがられたりしていましたが、ガラホ使用者は私の周りには私以外一向に現れませんでした。

なぜガラホにしたか?

私はアンドロイドのスマホを使っていたのですが、iPad mini3も使用していました。

iPad mini3もauで契約していました。

そして、2年縛りの契約更新時に当時話題になっていた”ガラホ”に興味本位で切り替えました。

理由としては、家族との連絡用に安価だからということ、通話・メール(ショートメール)、そして、モバイルスイカが使えれば良かったからといったものです。

また、スマホでやりたいことはiPad mini3でやればいいや、といったような軽い気持ちもありました。

ガラホの使用感は?

ガラホの良いところと悪いところは、私の独断ですが次のようなところです。

ガラホの良いところ

  • 折りたたみ携帯の形なので、通話はスマホよりも快適
  • メール操作はガラケーと同じで楽
  • ショートメールはアンドロイド・iPhoneのメッセージと同じでLINE感覚
  • モバイルスイカは問題なく使える
  • 自宅のWI-FIが使える

ガラホの悪いところ

  • EZwebは使えないのでインターネットはスマホと同じものを見ることになる
  • インターネット閲覧は画面が小さ過ぎて使えない(老眼にはキツイ)
  • 使用料金を抑えるためにダブル定額にし、最低料金は10MBで500円だが、すぐに10MBを超えてしまう(上限が2GBで4,200円になる)
  • 通話はVKプランSは1,100円(27分)の無料通話料金が含まれるが、そもそも緊急連絡用なのでそんなに使わない
  • ダブル定額の契約ではau Wi-Fi SPOTが使えない
  • Googleのアカウントが使えないので、GmailやGoogleフォトが使えない

ガラホをやめようと思った理由

ガラホの画面は小さいです。

形がガラケーと同じなのでわかると思いますが、その小さい画面でスマホと同じインターネットを見ていると、文字が小さすぎて見るのが大変です。

最近、老眼が進んできた私には本当に見えづらくてインターネット閲覧はほとんどしませんでしたというか、できませんでした。

AQUOS K SHF32

そもそもガラホを選んだ理由が家族との連絡用に、通話・メール(ショートメール)が使えて、モバイルスイカが使えればいいというものでしたので、はじめのうちは納得していたのですが、1年使っていると不便でならないことが出てきました。

たとえば、電車の中でインターネットを見ようとしたとき、iPad mini3をカバンの中から出そうとしても、混雑で出せないことがあります。

そんなときにガラホを使っても、画面が小さすぎてよく見えません。

また、我慢してガラホでインターネットを見続けると、料金が上乗せされていきいます。

私は月々の使用料金を抑えるためにガラホにしたので、ダブル定額の最低料金は10MBで500円です。それ以上使うと料金が上乗せされていき、上限は2GBで4,200円になります。

あまりガラホでインターネットを使うことはないといっても、最低料金で収まる月はあまりありませんでした。

モバイルスイカのチャージをするときも、自宅ではなく外で行うとWI-FI接続していないため通信量が発生します。

それと、Googleアカウントが使えないので、ガラホのカメラで撮影した写真をGoogleフォトで共有することができません。

料金や老眼にはつらいことよりも、Googleアカウントが使えないことの方が切り替えを決断した理由としては大きいかもしれません。

AQUOS K SHF32からiPhone7に機種変更

auのガラホ「AQUOS K SHF32」からiPhone7に機種変更するタイミングは、iPad mini3の契約更新月にしました。

iPad mini3は使い勝手いいので、iPad mini4に機種変更しようと思っていましたが、契約更新をしないとau回線とau Wi-Fi SPOTが使えなくなるだけで、自宅のWI-FIで接続すれでネット接続ができるので、それでいいかと思いました。

また、格安SIMにも興味があるので、しばらく検討してからどこかの格安SIMに契約したいと思っています。

これまでのauへの支払いは、iPad mini3(約5,500円)とガラホ(約2,800円)の合算料金が約8,300円でした。

ガラホとiPad mini3の合計料金とiPhone7の料金はほぼ同じになりそうだったことも私の決断を後押ししました。

AQUOS K SHF32とiPhone7の画面比較です。

だいぶ大きさが違いますよね。

液晶フィルムはUNiCASEで貼ってもらった

この週末にauショップでiPad mini3の解約とガラホ(AQUOS K SHF32)からiPhone7への機種変更をしました。

iPhoneは会社から支給されているため、はじめての使用ではありませんでしたが、やはり自分のスマホとして使うのは全然違います。

auショップから自宅に帰る途中で、「UNiCASE」でガラスフィルムを貼ってもらいました。

店員さんにガラスフィルムを貼るとホームボタンとガラスフィルムに段差ができるからとホームボタン用のシールを勧められたので、合わせて購入し、貼ってもらいました。

同時にUNiCASEオリジナルのクリアブラックのハードケースも買いました。

iPhone7

iPhone7の画面に撮影したiPad mini3と私の指が写り込んでしまいました。。。

 

ケースにも店員さんが入れてくれたので、私は生身のiPhone7をほとんど触っていません。

クリアブラックのハードケースに入れたiPhone7はケースが目立たないので結構お気に入りでした・・・、しばらくのうちは。

最後に

自宅に帰ってiPhone7の設定しているときに気付いたのですが、ホームボタン用のシールは指紋認証にも対応していました(一瞬あせりましたが・・・)。

ひとつ心配なことができました。

クリアブラックのハードケースがとても滑るんです。

持ち上げるときに「ツルッ」と滑ります。

そして、指紋がつきやすいです。

指紋は仕方ないとしても、滑りの方は気になります。

見た目はいいのですが、ケースは買い替えた方がいいかもと思っています。

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