パソコンで「ローカルディスク(C:)」を探していたのに、なぜか見つからない。
その代わりに表示されていたのが、
「Windows(C:)」
という名前でした。
「ローカルディスク(C:)とWindows(C:)って、別のものなのかな?」
多分表示の違いだけだろうと思いましたが、自信がなかったので調べてみました。
結果として、私のパソコンではWindows(C:)と表示されていますが、どちらも同じCドライブのことだと分かりました。
ローカルディスク(C:)とWindows(C:)は、エクスプローラーなどで表示される名称(ラベル名)の違いだけであり、指している中身や実体はまったく同じCドライブのことです。
今回は、実際に迷った体験をもとに、「ローカルディスク(C:)」と「Windows(C:)」の違いについて、分かったことを書いてみます。
「ローカルディスク(C:)」を探したのに見つからない
あるとき、パソコンの中にある「ローカルディスク(C:)」を開こうと思いました。
ところが、エクスプローラーを見ても、
「ローカルディスク(C:)」
という表示が見つかりません。
その代わりにあったのが、
「Windows(C:)」
という表示でした。
最初に見たときは、
「これは別の場所なのかな?」
「ローカルディスク(C:)はどこかに隠れているのかな?」
と少し迷いました。
パソコンの操作方法を説明している記事や動画では、「ローカルディスク(C:)を開いてください」と書かれていることもあります。
そのため、自分のパソコンに同じ名前が表示されていないと、「このまま進んで大丈夫なのかな」と戸惑ってしまいます。
「ローカルディスク(C:)」と「Windows(C:)」は同じ?
気になったので調べてみることにしました。
すると、「ローカルディスク(C:)」と「Windows(C:)」は、どちらも同じCドライブを指していると分かりました(ちなみに私のパソコンでは、「Windows(C:)」です)。
ポイントは、後ろに表示されている
「(C:)」
の部分です。
Windowsでは、ドライブに「C:」「D:」などのドライブ文字が割り当てられています。
そのため、
「ローカルディスク(C:)」
と表示されていても、
「Windows(C:)」
と表示されていても、
同じ「C:」であれば、同じドライブを示しています。
今回の私は、まさにそれでした。
なぜ名前が違うの?
では、なぜ「ローカルディスク」と「Windows」という違う名前が表示されるのでしょうか。
ドライブには、分かりやすいように名前を付けることができます。
そのため、パソコンの設定やメーカー、使い方などによって、表示される名前が違うことがあるようです。
「ローカルディスク」と表示されているパソコンもあれば、「Windows」と表示されているパソコンもあります。
つまり、表示されている名前だけを見ると違うものに感じますが、大切なのは「C:」などのドライブ文字です。
私はここが分かったとき、
「なるほど。名前が違うだけだったんだ」
と納得しました。
パソコンは少し名前が違うだけで迷ってしまう
今回のことは、言われてみれば当たり前のことかもしれません。
でも、参考書等の説明書きに「ローカルディスク(C:)」と書いてある。
でも、自分の画面には「Windows(C:)」しかない。
たったそれだけでも、
「違うものを開いてしまったらどうしよう」
「操作を間違えたら困るな」
と思って、先に進めなくなることがあります。
私も今回、最初は少し迷いました。
だからこそ、自分で調べて意味が分かったときには、ちょっとした安心感がありました。
分からないことを一つ調べるだけでも前進になる
パソコンを使っていると、知らない言葉や見慣れない表示に出会うことがあります。
そんなとき、すぐに全部理解しようとすると大変です。
でも、
「これは何だろう?」
と思ったことを一つだけ調べてみる。
それだけでも十分なのかもしれません。
今回も、
「ローカルディスク(C:)とWindows(C:)は違うものなの?」
という小さな疑問から始まりました。
そして調べたことで、
「表示名が違っても、同じCドライブを指していることがある」
ということを知ることができました。
ほんの小さなことですが、昨日まで分からなかったことが、今日は分かる。
こういう積み重ねが、少しずつ「パソコンって難しい」という気持ちを減らしてくれるのかもしれません。
「C:」の部分を確認してみる
もし同じように、
「ローカルディスク(C:)が見つからない」
「Windows(C:)しか表示されていない」
と迷ったときは、まずドライブ名だけでなく、後ろに付いている「C:」の部分も確認してみるとよさそうです。
ただし、パソコンの構成や設定はそれぞれ違います。
大切なファイルの削除やシステム設定の変更をする場合は、表示名だけで判断せず、操作内容をよく確認してから進めるのが安心です。
まとめ
今回は、「ローカルディスク(C:)」を探していたのに見つからず、「Windows(C:)」という表示を見つけたことがきっかけでした。
最初は、
「これは別のものなのかな?」
と思いましたが、調べてみると、表示の違いだけでどちらも同じCドライブを指していました。
名前が違うだけで、ずいぶん難しく見えてしまうものですね。
でも、一つ調べて意味が分かると、それまで不安だった表示が急に身近に感じられます。
これからも、パソコンを使っていて「これって何だろう?」と思ったことがあれば、そのままにせず、一つずつ調べていきたいと思います。
小さな「なるほど」が増えていくと、パソコンを使うことも少しずつ楽になっていきそうです。
