ささくれ、さかむけはなぜ起こる?痛いささくれの原因と対策

ささくれ、さかむけ

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なると気になる、

出先でなっていることに気がつくとずっと気になる、

無理やり取ると痛い、

そのままにしておいても気になる。

 

私はしょっちゅうなります。

特に、これから寒くなると一層なります。

ささくれに。。。

 

最近は左手の人差し指になることが多いです。

 

家で気づいたら爪切りで切るのですが、
外出中に気づいたときは気になってしょうがありません。

 

無理やり取ると痛いし、血が出ることもあります。

 

歯で噛みちぎることもありますが、ささくれてる部分が短いとできません。

そもそも人前ではできませんけど・・・。

 

こんなできると迷惑なささくれについて今回は取り上げます。

できると面倒なささくれ!

ささくれができると気になってしょうがなくなりませんか?

ささくれは服に引っかかりやすくて、引っかかると痛い!

冬場セーターになんか引っかかると、ささくれ部分がめくれてひどくなることもありますよね。

女性の場合は、ストッキングに引っかかると伝線しちゃうし、髪にも引っかかったりしやすいでしょうし、いろいろ面倒なささくれです。

ささくれになると取らないと気が済まないのはなぜでしょう。

でも、無理やり取ると痛いし、血が出ることもある。

私は絆創膏がないといられなくなります。

 

ところで、ささくれってなんでできるのでしょうか?

ささくれができる原因

ささくれになる原因として考えられるのは、水仕事などでの手の乾燥や炎症を起こしているとき、食生活の乱れ、体調不良、血行不良、除光液が原因になることもあります。

主婦の場合は、水仕事をすることも多いでしょうし、こどもがいたら手を洗う回数も増えますよね。

仕方ないと思うのですが。。。

私は手洗いを異常なくらいします。

妻には「アライグマによりも手を洗ってる」といわれています。

私がこんなに手を洗うようになったのは、子どもが生まれてからです。

それまでは普通だった思うのですが、子どもが生まれてからはミューズをガンガン使うようになりました。

妻はミューズを使うと手が荒れるというので、家族で私だけがミューズを使っているのですが、週に1個くらいのペースで使っています。

自慢じゃないですが、日本一ミューズを愛用していると自負しています!!!

だから私の手はいつも乾燥状態で、特に冬場は指先がカサカサになり、しょっちゅうささくれになってしまいます。

いつもなんとかしたいと思っているのですが。。。

赤ちゃんと握手

ささくれになってしまった場合の対策

ささくれになると、なんとか早く取っちゃいたくなりますが、無理に引っぱったりすると血が出たりして悪化します。

傷口ができるとバイ菌が入って炎症を起こす原因になるので、爪切りなどを使って切るようにしてください。

私のように歯で噛みちぎるのもよくないです。

ささくれになってしまった場合の対策は、手の乾燥を抑えることです。

手が乾燥しているとささくれになりやすいので、保湿効果のあるハンドクリームをぬったり、爪の生え際にキューティクルオイルをぬるようにするといいです。

それでは、年中ささくれになっている私のような人は、ささくれにならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

ささくれにならないための対策

ささくれは手が乾燥したときになりやすいので、普段からハンドクリームをこまめにぬり、保湿するのが効果的です。

とはいっても、ハンドクリームをぬると手がべたつきますよね。だから、なるべく効果が持続するハンドクリームがあればいいと思っていました。

最近私が使いはじめたハンドクリームは「ロコベースリペアクリーム」というもので、少し硬めのクリームなのですが、これは防腐剤無添加を実現するために水分量を極力減らしているためなのだそうです。

はじめて使ったときは、肌になじみにくいのではと思ったのですが、寝る前にぬるだけでうるおいが続き、水にも強く、長時間保湿効果が続くため、ささくれにもなりにくくなってきました。

 

また、ささくれが出ているときは、栄養が足りていない場合もあるので、食生活にも気をつかうようにして、バランスのよい食事をとるようにすることもささくれ対策には必要です。

普段から栄養をしっかり取るようにし、食事のバランスには気をつけ、適度な運動や睡眠もしっかりとるように気をつけましょう。

最後に

私がこどものころ、ささくれができると「親不孝」といわれましたが、最近ではあまり聞かなくなりましたね。

また、ささくれのことを「さかむけ」と呼ぶ地域もあります。

「ささくれ」と「さかむけ」は同じ意味なのですが、
「ささくれ」は東の方で、「さかむけ」は西の方でいうようです。

どっちにしてもできればもうなりたくないので、普段から気をつけるようにしましょうね。

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