椅子が壊れたので3,000円台の格安デスクチェアを購入!実際に組み立てて使ってみた感想

格安デスクチェア完成品

書斎の椅子が壊れました。

座っていたら急にバキッという音がしたので、キャスターが壊れたと思ったのですが、座面の根元が割れてしまったようでした。

座面の根元が割れた椅子

座面の根元が割れた椅子

こうなるともう安定して座ることができません。

座面はグラグラするし、座っていると割れた部分がさらに拡大していき、上の画像の床の上にあるように、破片がボロボロ落ちてきます。

座るたびに破片が落ちるので、座ることができなくなりました。

壊れた椅子は8年以上使ってきたもので、購入当時の価格を調べると5,000円程度のものであったため、8年もよくもったと思います。

なるべく早く新しい椅子が必要になり、ネット通販で調べました。

本当はいい椅子が欲しかったのですが、いまはあまり予算がなかったので、なるべく安いものを探しました。

そして、3,000円台の椅子を購入しましたので、格安の椅子がどうであるか紹介します。

3,000円台の格安デスクチェアを楽天市場で購入

はじめは5,000円以下の椅子で調べていたのですが、結構いろんな椅子がヒットしました。

はじめからネット通販で購入すると決めていたので、現物を見ることができないため、レビュー件数が多いものを検索し、購入者のレビューを参考にしました。

価格が安くてレビュー件数が多いものからいくつかピックアップしていくなかでわかったことは、アームレストという肘付きと肘無しで1,000円程度の価格差があるということでした。

いままで使っていた椅子にはアームレストが付いていたので、肘付きの方を選ぼうとしたのですが、今回はなるべく安く購入したかったので、肘無しにしました。

そして最終的に選んだ椅子は、「デスクチェアー 肘なし キャスター 昇降 メッシュ ブラウン/ブラック/ネイビー/グレー/グリーン/レッド CHR100088」というものです。

 

価格は送料込みで3,680円、さらに300円引きのクーポンが利用できるので3,380円です。

アームレストはあった方がいいのですが、今回は価格優先にしました。

格安デスクチェアーの組み立て

デスクチェアの外箱です。今回私は黒を選びました。

デスクチェアの外箱

デスクチェアの外箱

MADE IN CHINAといことで、中国製ですね。この価格で国産品は買えませんよね。

中身をすべて出してみました。

デスクチェア部品一式

デスクチェア部品一式

日本語の組み立て説明書が付いていました。

日本語の説明書

日本語の説明書

足りない部品がないか心配でしたが大丈夫でした。

ボルトやワッシャーが足りないと組み立てができないので、特に心配でしたが、六角レンチと一緒に入っていました。

組み立ては説明書通りの手順で行っていきます。

1.脚ベースにキャスターを取り付ける

まずはじめに脚ベースにキャスターを取り付けていきます。脚ベースを裏返しにして、先端にキャスターを取り付けます。

脚ベースにキャスターを取り付ける

脚ベースにキャスターを取り付ける

キャスターは5個あります。

取り付けは、脚ベースにキャスターをはめ込むだけです。

脚ベースにキャスターをはめ込む

脚ベースにキャスターをはめ込む

キャスターを5個はめ込みました。

キャスターを5個はめ込んだ

キャスターを5個はめ込んだ

2.座高調節シリンダーを差し込み、シリンダーカバーを取り付ける

続いて、裏返していた脚ベースを元に戻し、座高調節シリンダーを差し込みます。

脚ベースに座高調節シリンダーを差し込む

脚ベースに座高調節シリンダーを差し込む

次に、シリンダーカバーを座高調節シリンダーに取り付けます。取り付けるといっても、ただ被せるだけです。

シリンダーカバーを座高調節シリンダーに取り付ける

シリンダーカバーを座高調節シリンダーに取り付ける

3.座面の裏に昇降レバーをボルトとワッシャーで取り付ける

製品説明書にはベースと表記されていますが、高さを調節する昇降レバーを座面の裏にボルトとワッシャーで取り付けていきます。このとき、六角レンチを使ってボルトとワッシャーを締めていきます。

座面を裏返しにして取り付けていきます。

座面の裏に昇降レバーをボルトとワッシャーで取り付ける

座面の裏に昇降レバーをボルトとワッシャーで取り付ける

取り付けが終わりました。

座面の裏に昇降レバーをボルトとワッシャーで取り付けたところ

座面の裏に昇降レバーをボルトとワッシャーで取り付けたところ

上の画像では、左側に昇降レバーを取り付けていますが、座面を表にすると昇降レバーは右側になります。

4.座面を背もたれにボルトとワッシャーで取り付ける

続いて、座面を背もたれにボルトとワッシャーで取り付けていきます。

背もたれを裏返して座面を取り付ける必要があるので、ここが一番大変な箇所かもしれません。

私は製品の外箱を利用して取り付けました。

製品の外箱を利用して座面と背もたれをボルトとワッシャーで取り付ける

製品の外箱を利用して座面と背もたれをボルトとワッシャーで取り付ける

5.座面を座高調節シリンダーに取り付ける

最後に、背もたれを取り付けた座面を座高調節シリンダーに取り付けます。

背もたれを取り付けた座面を座高調節シリンダーに取り付ける

背もたれを取り付けた座面を座高調節シリンダーに取り付ける

取り付けは上の画像の赤丸のある丸い部分から、オレンジ色が目印の座高調節シリンダーに被せるだけです。

被せて押し込んだだけでは安定しないかもしれませんので、ここで一度座ってみましょう。

6.完成

完成したデスクチェアです。

完成したデスクチェア

完成したデスクチェア

背もたれには腰サポート用のクッションが付いています。

背もたれには腰サポート用のクッションが付いている

背もたれには腰サポート用のクッションが付いている

腰サポート用クッションは上下に動かすことができます。この腰サポート用クッションがあるのとないのでは、腰への負担がだいぶ違いそうです。

特に、長時間座るときによさそうです。

格安デスクチェアの仕様

私が購入した格安のデスクチェアはブラウン、ブラック、ネイビー、グレー、グリーン、レッドの6色から選ぶことができます。

耐荷重は約100㎏で、座面は39cmから48cmまで昇降します。

座面の大きさは、縦が42.5cm、横が42cmですので、少し小さめだと思います。

170cm、70kgの私が座ると、はみ出しはしませんが、ゆとりはありません。

しかし、普通に座るだけなら十分な大きさがあります。

キャスターの動きもスムーズですし、座面の昇降も問題ありません。

 

これまでキャスター付きの椅子を使っていなかった人には注意があります。

それは、フローリングの床に直接キャスター付きの椅子を使うと、フローリングを痛めてしまうことです。

その場合、クッションフロアーを敷くといいと思います。

最後に

今回は格安のデスクチェアを紹介しました。

椅子はなるべくいいものを選んだ方が本当はいいことはわかっていましたが、予算の都合上、格安のデスクチェアを購入しました。

まだ使いはじめたばかりですが、いまのところはなんの不都合もありません。

キャスターの動きもスムーズですし、座面の昇降も全く問題はないです。

座面が少し小さいことは否めませんが、普通に座るだけならこちらも問題ありませんし、腰サポート用クッションが付いていますので、腰への負担軽減が期待できます。

耐久性は心配ですが、値段を考えたら1年持てば十分かもしれませんね。

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