ソーラー電波でシンプルな3針メンズ腕時計!予算5万円、日常使いに便利なおすすめ5選!

セイコーセレクション SBTM217

これまで私はあまり腕時計をしない生活を送っていました。

しかし、最近腕時計が必要なことがあり、久しぶりにつけようとしたら時計が止まっていて困ったことがありました。

原因は電池切れのようでしたので、電池を交換すればいいのですが、そんな時間もなかったので、そのときは腕時計をするのをあきらめました。

そういえば、うちの子どもが使っている腕時計はソーラー電波時計なので、電池交換なんて必要がない時計です。

その上、時間はいつも正確です。

普段、あまり腕時計をしないのに、必要な時に電池切れで使えないのは困ったものですよね。

そう思った私は、自分もソーラー電波時計を購入することを決めました。

私みたいな人にはソーラー電波時計がきっと便利でしょう。

早速、購入を前提とし、いろいろと調べてみました。

ソーラー電波の腕時計を選ぶにあたって、私は40代男性ですが、そんな私の日常において、仕事にも使え、プライベートでも使えて、冠婚葬祭でも違和感のない時計ということを条件としました。

また、予算はあまり取れないので、5万円前後としました。

このような条件でソーラー電波時計を5つ選びましたので、その過程を今回の記事で紹介いたします。

本来、腕時計の文字盤の色やベルトの素材は、用途によって使い分けることがマナーであるという意見もあるようですが、普通の人は腕時計を何本も持つことはしないでしょう。

その辺も踏まえた上で、時計に詳しくなく、そしてあまりこだわりのない一般人が選んだ時計であることをご理解ください。

しかし、私みたいな人にはきっとお役に立てる記事だと思いますので、できれば最後までおつきあいください。

ソーラー電波腕時計の選び方

腕時計を選ぶとき、メーカー、デザイン、色などから選ぶと思います。

今回のテーマは、仕事にも使え、プライベートでも使えて、冠婚葬祭でも違和感のない時計、かつ40代男性が使う腕時計ということです。

そして、予算は5万円前後です。

まずは、メーカーから見ていきましょう。

ソーラー電波時計メーカー

腕時計を選ぶとき、まずはメーカーから選ぶことが多いと思いますが、ソーラー電波時計ならセイコー・シチズン・カシオの国産メーカーの中から選べば間違いないです。

そもそも時計に詳しくない私のような人は国産から選ぶことが多いと思いますが、太陽電池を使った腕時計を世界ではじめに開発したのはシチズンです。

その後、ドイツのユンハンス社が電波修正システムを搭載した時計を発売したそうです。

時計といえばスイスというイメージですが、ソーラー電波のような電子機器は日本とドイツが進んでいるんでしょうかね。

セイコー・シチズン・カシオの中から選ぶことにしましょう。

ソーラー電波時計のデザイン

クロノグラフとかダイバーウォッチはかっこいいですよね。デジタル表示の時計も時間がわかりやすくていいと思います。

しかし、この記事では仕事にも使え、プライベートでも使えて、冠婚葬祭でも違和感のない腕時計、かつ40代男性が使う腕時計をテーマとしています。

ですので、ここでは3針の時計を選びことをおすすめです。

3針の時計とは、時・分・秒の3本の針の時計のことです。

3針の腕時計

もっともオーソドックスなデザインなので、時計といえばこのデザインをイメージするのではないでしょうか。

若い人ならストップウオッチが付いたりした多機能のクロノグラフもいいですが、40代で仕事にも使え、プライベートでも使えて、冠婚葬祭でも違和感のない時計ということを考えた場合、シンプルな3針がおすすめであり、ここでは選別条件とします。

ソーラー電波時計の文字盤の色

腕時計の文字盤の色は、白・黒・青ならどの色を選んでもいいと思いますが、ソーラー電波時計の文字盤は太陽の光を取り込む必要があるため、黒の文字盤を選んでも、時計を見る環境によって違う色に見えるものが多いです。例えば部屋の中と晴れた日の太陽の下の屋外では違う色に見えることがあります。極端な場合、時計の中が透けて見えるものもあるようです。

また、文字盤にデザインが施されている時計も多いですので、写真で見たものと実際のものが違う場合も多いようです。

購入するなら、できれば時計店で現物を確認した方がいいでしょう。

これまで私は腕時計の文字盤は白のものを選んだことが多かったのですが、今回は白よりも引き締まった印象があり、仕事でもプライベートでも使いやすそうな印象がある黒か青のものを選ぶことを選別条件とします。

セイコー・シチズン・カシオのソーラー電波時計

ここまでは、ソーラー電波時計を選ぶときの基準を紹介してきました。

振り返って選別基準をまとめると、セイコー・シチズン・カシオの国産メーカーから選び、3針の時計、文字盤は黒か青。

まったく個人的な基準で選んできましたが、ここからは、私が調べて気に入ったソーラー電波でシンプルな3針メンズ腕時計を紹介していきます。

改めて、予算は5万円前後です。

まずは、セイコーから紹介します。

セイコーソーラー電波時計

国産腕時計といえばセイコーをイメージする人が多いと思いますが、ソーラー電波時計に関していうと、国産の中では後発です。セイコーは機械式時計のラインナップは、低価格帯のものから数多く取り揃えていますが、ソーラー電波時計で仕事にも使え、プライベートでも使えて、冠婚葬祭でも違和感ない腕時計、かつ40代男性が使う腕時計ということで選ぶと、5万円前後では選択肢はあまり多くありません。

しかし、次に紹介する二つの時計はおすすめです。

セイコーセレクション SBTM217

セイコーのソーラー電波でシンプルな3針メンズ腕時計でおすすめのひとつめは、セイコーセレクション「SBTM217」です。

セイコーセレクション SBTM217

SBTM217

出展:https://www.seiko-watch.co.jp/products/sbtm217/

<製品スペック>
ケース材質:純チタンケース(硬質コーティング)  裏ぶた:純チタン
ケースコーティング:ダイヤシールド
ガラス材質:サファイアガラス
ガラスコーティング:スーパークリア コーティング
ルミブライト(夜光):あり(針・インデックス)
駆動期間:フル充電時約6ヶ月間 パワーセーブ時約1.5年
精度:精度:非受信時平均月差±15秒
防水:日常生活用強化防水(10気圧)
サイズ:縦44.5mm x 横37.8mm x 厚さ8.8mm

定価:58,000円(税別) 実勢価格:44,000円前後

【おすすめポイント】
とてもシンプルなデザインで、現物を見ると高級感もあります。時計の本体部分の横幅は37.8mmと最近の時計の中では小ぶりで、実際に装着してみるととても良いサイズ感です。最近の腕時計は40mm以上のものが多いようですが、一般的な日本人には38mmくらいのサイズが丁度良いと感じます。

セイコーブライツ SAGZ083

続いて、セイコーからの二つ目は、セイコーブライツ「SAGZ083」です。

セイコーブライツ SAGZ083

SAGZ083

出展:https://www.seiko-watch.co.jp/products/sagz083/

【製品スペック】
ケース材質:純チタンケース(硬質コーティング) 裏ぶた:純チタンとガラス
ケースコーティング:ダイヤシールド
ガラス材質:サファイアガラス
ガラスコーティング:スーパークリア コーティング
駆動期間:フル充電時約6ヶ月間 パワーセーブ時約1.5年
精度:精度:非受信時平均月差±15秒
防水:日常生活用強化防水(10気圧)
サイズ:縦46mm x 横39mm x 厚さ8.8mm

定価:65,000円(税別) 実勢価格:49,000円前後

【おすすめポイント】
セイコーのブライツは先ほど紹介したセイコーセレクションよりも上位グレードの製品です。定価で7,000円、実勢価格で5,000円ほで高いですが、その分全体的に質感が高いです。例えば、針やインデックスは「SBTM217」よりも高級感があります。文字盤に縞模様があるのが特徴ですが、そこは好みの分かれるところでしょう。現物を見ると、私には写真ほど縞模様は気にならなかったです。時計の本体部分の横幅は39mmですので、大きさも丁度良いです。

シチズンソーラー電波時計

ソーラー電波時計といえばシチズンと言われているようで、「アテッサ(ATTESA)」はとても人気です。

若者から私のようなアラフィフにも気になる時計が多数ラインナップされています。その中からここでは選りすぐりの二つを紹介いたします。

シチズンアテッサ CB3010-57L

シチズンアテッサシリーズから、まずひとつめはとてもシンプルで魅力的な時計「CB3010-57L」を紹介します。文字盤の色は青といいますか濃紺です。このシリーズには文字盤の色が他に白と黒がありますが、濃紺の文字盤は実際に見てみると、環境によっては黒っぽくも見えたりして、その変化がステキです。青だけど黒にも見えて、実際は青というところが魅力だと思います。

シチズンアテッサ CB3010-57L

CB3010-57L

出展:http://citizen.jp/product/attesa/lineup/detail/index.html?seihin_no=CB3010-57L

<製品スペック>
ケース材質:スーパーチタニウム
表面処理:白色めっき
ガラス材質:サファイアガラス
ガラスコーティング:無反射コーティング
ケースコーティング:スーパーチタニウム
ケースサイズ:40.0mm
厚み:9.3mm
防水:10気圧防水
夜光:あり
その他:ワールドタイム機能(24都市)、フィットアジャスター

定価:65,000円(税別) 実勢価格:47,000円前後

【おすすめポイント】
シチズンのアテッサシリーズはとても人気のシリーズです。特にクロノグラフはたくさんの時計がラインナップされていて、若者を中心にとても人気です。この「CB3010-57L」は、3針のシンプルな腕時計で、どんなシチュエーションにもばっちり決まります。実物はとても高級感があり、文字盤の色が濃紺なので、仕事にはもちろんのこと、プライベートでカジュアルな服装にも合います。夏に、半袖のシャツを着たときなんかにつけてみたい時計です。時計の本体部分(ケースサイズ)の横幅は40mmですので、先に紹介したセイコーの時計よりも若干大きいですが、実際に装着しても、それほど大きさを感じませんでした。

シチズンアテッサ ATD53-2841

シチズンアテッサ「ATD53-2841」は、2007年5月発売のアテッサの中ではロングセラーモデルです。古いモデルは敬遠されがちかもしれませんが、「ATD53-2841」はそれを感じさせないデザインとスペックを持ち合わせています。

シチズンアテッサ ATD53-2841

ATD53-2841

出展:http://citizen.jp/product/attesa/lineup/detail/index.html?seihin_no=ATD53-2841

<製品スペック>
ケース材質:スーパーチタニウム
表面処理:白色めっき
ガラス材質:サファイアガラス
ガラスコーティング:無反射コーティング
ケースコーティング:スーパーチタニウム
ケースサイズ:37.7mm
厚み:8.7mm
防水:10気圧防水
夜光:あり
その他:フィットアジャスター

定価:50,000円(税別) 実勢価格:37,000円前後

【おすすめポイント】
発売から10年以上経過したロングセラーモデルの「ATD53-2841」ですが、デザインに古さは感じません。アテッサシリーズの中では価格は抑えめに設定されていますが、同じ価格帯のアテッサにはついていないベルトの簡易サイズ微調整機能であるフィットアジャスターや針の尻尾は、高級感があるように見えます。最近発売されたアテッサシリーズには、フィットアジャスターがついていないモデルもあります。実物を見ると全体的に高級感があり、時計の本体部分(ケースサイズ)の横幅は37.7mmと、丁度良い大きさです。

カシオソーラー電波時計

カシオのソーラー電波時計といえばGショックが有名です。しかし、カシオにはGショック以外にも数多くのソーラー電波時計があり、OCEANUS(オシアナス)やEDIFICE(エディフィス)は人気のモデルです。

しかし、今回の選別ポイントのひとつである3針の腕時計は、オシアナスの「3 Hands Models」になりますが、オシアナスのコンセプトがブルーということもあり、文字盤や秒針、インデックスに青が多く取り入れられています。その中で、仕事にも使え、プライベートでも使えて、冠婚葬祭でも違和感のない時計、かつ40代男性が選ぶ腕時計をひとつ紹介します。

カシオ オシアナス OCW-T150-1AJF

オシアナスの中では青が控えめで、全体的に高級感があります。

カシオ オシアナス OCW-T150-1AJF

OCW-T150-1AJF

出展:https://products.oceanus.casio.jp/_detail/OCW-T150-1A/

<製品スペック>
ケース・ベゼル材質:チタン
メタルバンド(チタン)
無垢バンド
チタンカーバイト処理
ネオブライト(夜光)
内面無反射コーティングサファイアガラス
サイズ:縦45.8mm × 横41.3mm × 厚さ10mm
10気圧防水
世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正するマルチバンド6

定価:68,000円(税別) 実勢価格:51,000円前後

【おすすめポイント】
好みの分かれるところですが、オシアナスの腕時計といえば青を取り入れたデザインがポイントになります。しかし、この程度の青であれば、仕事に使っても全然問題ないですし、冠婚葬祭でもおかしくはないと思います。時計本体の横幅は41.3mmと少し大きめです。画像を見ると、全体的に高級感があり、私は現物を見たことがありませんが、製品レビューを読んでみると、セイコーやシチズンよりも高級感があるという声がありました。

最後に

腕時計にこだわりがなくても、実際に選ぶとなるとあれこれ見ているうちに何にしようか、きりがなくなります。

今回の記事のテーマは、仕事にも使え、プライベートでも使えて、冠婚葬祭でも違和感のない時計、かつ40代男性が選ぶ腕時計ということで、予算は5万円前後でした。

時計選びの基準は、セイコー・シチズン・カシオの国産メーカーから選び、3針の時計、文字盤は黒か青にしました。

そして、5つのソーラー電波時計を選びました。

実は昨日この中のソーラー電波時計を購入したのですが、その時計の紹介は次回にいたします。

なお、記事の中で時計の大きさにスポットを当てている部分がありましたが、これは実際に現物を見て試着をし、全体の質感とともに決めるのがいいと思います。

40㎜以上は大きいと感じることもありますし、そうでないこともあるからです。

この辺は時計全体のデザインとも関係してくるので、今回紹介した腕時計をお店で実際に下見をし、試着をしてから選んでください。

それでは次回は、私が選んだソーラー電波時計を紹介いたします。

 

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