MWC G10LM ノンデート 欧州ダイアルのNATOストラップ交換!長さの違いやショートバージョンをご紹介

クロノワールドのNATOストラップショーバージョン

MWCのG10LM ノンデート 欧州ダイアルを購入して約2週間、ほぼ毎日装着しているお気に入りです。

このところ、アラビア数字インデックスの腕時計を探して、いろいろ迷っており、その状況を記事にもしていました。アラビア数字インデックスは、好き嫌いが分かれるデザ...

最近は涼しくなってきたので、NATOストラップの汚れや匂いは気にせず使っていますが、せっかくベルト交換が簡単なNATOストラップ仕様のG10LMなので、NATOストラップを交換して楽しみたいと思うようになりました。

いざ、NATOストラップを購入しようと調べてみると、ほんとにたくさんの種類があり、価格もだいぶ高いものから、お求めやすいものまでピンキリです。

G10LMを購入したばかりで、いまはあまり予算もないので、1,000円前後のモデルで人気のありそうなものを選んで2本購入しました。

まったく同じものを購入しても面白くないので、長さの違う2つを選びました。

ひとつは、普通バージョンで、もうひとつはシュートバージョンです。

今回は、私が購入したNATOストラップを紹介します。

NATOストラップを購入する前にはサイズ確認が必要

腕時計のベルトを交換するときは、交換する腕時計のラグ幅を確認する必要があります。

メーカーによっては、ホームページにその製品のベルトを交換する際に必要なサイズが表記されていますので、そのサイズのベルトを購入すれば間違いありません。

自分で測る場合は、腕時計のラグという部分の幅を定規などで計測します。

腕時計のラグ幅測定

ラグ幅測定

G10LMの場合は、ラグ幅は18mmです。

サイズが18mmのNATOストラップの中から、メーカーや色を選び、長さが選べれば好みの長さのモデルを探します。

G10LMに合うNATOストラップを購入

NATOストラップの長さは、メーカーによって違っていたり、同じメーカーでも製品ラインナップによって違う場合があります。

とはいっても、NATOストラップは余っている部分をベルト通しに折り込んで使うことを想定していますので、あまり気にすることはありません。

今回私が購入したのは、クロノワールドの長さが普通バージョンのものとシュートバージョンのものです。

ショートバージョンを購入したのは、余った部分を折り返さないでそのまま使えるかどうかを試すためです。

NATOストラップの長さはあまり気にすることはないと先に申し上げましたが、ピッタリの長さの方がいいかもしれないと思い、お試しに購入しました

クロノワールドのNATOストラップとG10LM標準ストラップ比較

それでは、クロノワールドの長さが普通バージョンのものとシュートバージョンのもの、そして、G10LMに標準で付いていたNATOストラップを比較していきます。

NATOストラップの長さ比較

NATOストラップの長さを比較するにあたり、今回はストラップの尾錠を除いたナイロン素材部分の長さを計測し、比較しました。

左からショートバージョン、定規を挟んで、普通バージョン、G10LM標準品の順番

左からショートバージョン、定規を挟んで、普通バージョン、G10LM標準品

画像の左側からショートバージョン、定規を挟んで、普通バージョン、G10LM標準品の順番です。

色はショートバージョンはブラック、普通バージョンはグレー、G10LM標準はブラックです。

ショートバージョン(ブラック)の長さは25cm、普通バージョン(グレー)は28cm、G10LM標準(ブラック)は28.5cmでした。

厳密に計測していないので、だいたいそのくらいという感じと思ってください。

上の画像では、長さがわかりにくいようですので、もう1枚画像を貼ります。

左からショートバージョン、定規を挟んで、普通バージョン

左からショートバージョン、定規を挟んで、普通バージョン

ショートバージョン(ブラック)は25cm、普通バージョン(グレー)は28cmです。

その他の部分

厚さについては、計測していませんが、3つに大きな違いはあまり感じません。

ショートバージョンが少し薄く、普通バージョンが少し厚い気がしましたが、個体差かもしれませんので、ほとんど同じで、あまり違いはわからないといった程度です。

耐久性は使い込まなければわかりませんし、金属の部分も大きく変わりません。

そもそも、NATOストラップは同じものをずっと使い続けるというよりも、気分で付け替えながら楽しむものという印象があり、また、今回購入したのは1,000円程度のベルトですので、大きな期待はしていません。

G10LM NATOストラップ装着比較

G10LMに今回購入したNATOストラップを装着して、ベルトの余り具合を比較してみます。

私の手首周りは約17.5cmです。

手首周りは約17.5cm

手首周りは約17.5cm

上の画像では、17.6から17.7㎝程度に見えますが、写真を撮るときに少し動いてしまいました。

実際は17.5cmです。

クロノワールド NATOストラップショーバージョン

クロノワールドのNATOストラップショーバージョンの長さは25cmでした。

クロノワールドのNATOストラップショーバージョン

クロノワールドのNATOストラップショーバージョン

腕時計のケースに余ったストラップが掛かることもなく、ほとんど余りが無いように見えます。

このまま、余った部分をベルト通しに折り込まなくても問題なく使えそうですが、折り込んでみました。

NATOストラップショーバージョンの余った部分を折り込み

NATOストラップショーバージョンの余った部分を折り込み

これでもいい感じになります。

クロノワールド NATOストラップ標準バージョン

クロノワールドのNATOストラップ標準バージョンの長さは、28㎝でした。

クロノワールドのNATOストラップ標準バージョン

クロノワールドのNATOストラップ標準バージョン

腕時計を装着したときのストラップの余りはだいぶありますので、余った部分をベルト通しに折り込んだ方がいいでしょう。

NATOストラップ標準バージョンの余った部分を折り込み

NATOストラップ標準バージョンの余った部分を折り込み

G10LM標準ストラップ

G10LMの標準ストラップの長さは28.5cmでした。

G10LMの標準ストラップ

G10LMの標準ストラップ

ストラップはだいぶ余ります。

余った部分をベルト通しに折り込んで使う必要があります。

G10LM標準ストラップの余った部分を折り込み

G10LM標準ストラップの余った部分を折り込み

ストラップの余りがあっても、ベルト通しに折り込んでしまえば問題ありません。

 

最後に

今回はMWCのG10LM ノンデート 欧州ダイアルのNATOストラップ交換について紹介いたしました。

特に、NATOストラップの長さについて焦点を当てて紹介してきましたが、NATOストラップの場合は、あまり長さを気にする必要はないと思います。

しかし、手首周りが細い方は、ショートバージョンを選ぶのもいいかもしれません。

NATOストラップは簡単に交換できるので、その日の気分によって付け替えて楽しむことも容易です。

私が購入したNATストラップはブラックとグレーでしたので、そんなに気分は変わらないかもしれませんが。。。

今後は、もう少し遊び心のあるNATOストラップを購入してみたいと思います。

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