セイコーセレクション SBTM217購入レビュー その3

セイコーセレクション SBTM217

セイコーセレクション SBTM217を購入して約半年経ちました。

セイコーセレクション SBTM217 セイコーセレクション SBTM217購入レビュー! セイコーセレクション SBTM217の文字盤 セイコーセレクション SBTM217購入レビュー その2

夏の間は、ダイバーウォッチであるセイコー プロスペックス SBDC051を使うことが多かったのですが、最近は、SBTM217をほぼ毎日使っています。

SBDC051は機械式のダイバーウォッチで、デザイン、そして重さも含めてとても気に入っています。

しかし、最近はそんなことはないかもしれませんが、秋冬にダイバーウォッチをすることに少し抵抗感があるため、特に仕事ではSBTM217を使うようしています。

チタン製であるSBTM217は、SBDC051の半分以下の重さしかありません。

SBDC051には、腕に装着しているときに時計をしているという重量感がありますが、SBTM217は、時計をしていることを忘れてしまうほど軽量です。

どちらの腕時計もデザインがすばらしく、腕にしているときには満足感があります。

今回は3回目になりますが、セイコーセレクション SBTM217の腕に装着している時の画像を中心にレビューをしていきます。

SBTM217はメンテナンス不要で傷がつきにくい

セイコーセレクション SBTM217はソーラー電波時計であるため、時間が正確であることはもちろん、日付の修正も自動で行ってくれるので、ほぼメンテナンス不要です。

日頃行うメンテナンスは、腕時計を外したあとにクロスで拭くだけです。

また、サファイアガラスにはスーパークリアコーティングを施され、ケースやバンドにはダイヤシールド加工がされています。

この加工によって、ガラスやケース、バンドには傷が付きにくいので、安心して使うことができます。

しかし、ケースの裏ぶたにはダイヤシールド加工が施されていないようであり、私のSBTM217には傷が付いてしまいました。

セイコーセレクション SBTM217の裏ぶたの傷

SBTM217の裏ぶたの傷

まあでも、時計を装着しているときには見えない場所なので、あまり気にはなりませんし、気にしないようにしています。

セイコーセレクション SBTM217装着画像

セイコーセレクション SBTM217のデザインは、3針に日付表示という、とてもシンプルなものですが、漆黒のような黒い文字盤はとても美しく、透明度が高いサファイアガラスは、ガラスがないように見えるほどです。

腕に着けているときは、今でも見入ってしまうほど美しいです。

セイコーセレクション SBTM217

セイコーセレクション SBTM217の文字盤は美しい

漆黒のような黒い文字盤ですが、やはりソーラー電波時計なので、光が当たることで、紫がかったように見えることもありますが、それでもソーラー電波時計にありがちな文字盤の中が透けて見えてしまいそうな安っぽさはありません。

セイコーセレクション SBTM21

光が当たると紫がかったように見えることもあります

また、文字盤の「SEIKO」のロゴは立体的で、多面カットを施したバーインデックスも美しいです。

セイコーセレクション SBTM217

文字盤の「SEIKO」のロゴは立体的

セイコーセレクション SBTM217

多面カットを施したバーインデックス

SBTM217は、ケースサイズが、縦44.5mm x 横37.8mm x 厚さ8.8mm と、大きさ厚みともに腕時計としては、丁度いいと思えるサイズです。

私の腕周りは17.5cmですが、SBTM217は大き過ぎず、小さ過ぎず、丁度良いといえるサイズだと思います。

セイコーセレクション SBTM217

装着感がいいケースサイズ

セイコーセレクション SBTM217

腕周り17.5cmに装着

ベゼルには光沢感があり、傷が付きやすい場所であると思われますが、ダイヤシールド加工のおかげもあり、まったく傷は付いていません。

購入当初はあまり感じませんでしたが、SBDC051に比べると、ベルトが若干チープではありますが、価格を考えると十分だと思いますし、装着感はとてもいいです。

セイコーセレクション SBTM217

セイコーセレクション SBTM217のベルト

なにより、ダイヤシールド加工のおかげでベルトにも傷がほとんど付きません。

最後に

今回は、セイコーセレクション SBTM217の3回目のレビューをしてきました。

購入して約半年、シンプルな3針で、ソーラー電波でメンテも不要、傷も付きにくいため、オン・オフともに活躍してきました。

この時計は、SEIKOの中でも地味な存在ですが、コスパも良く、知る人ぞ知る腕時計だと思います。

もしも、これから腕時計の購入を考えているのならば、是非、お店で現物を手に取ってみて欲しいと思います。

私は、これから冬に向けてベルトを革に変えてみたいと思っています。

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