セイコー ダイバーズウォッチ!普段も使えるおすすめ5選

SBDC051

セイコー セレクション「SBTM217」を買うときに腕時計を調べはじめてから、それまではほとんど興味がなかった腕時計に興味を持つようになり、「SBTM217」を買った後も腕時計への興味が薄れることはありませでした。

前回の記事、「ソーラー電波でシンプルな3針メンズ腕時計!予算5万円、日常使いに便利なおすすめ5選!」で、予算は5万円前後、仕事にも使え、プライベートでも使えて、...

「SBTM217」は、ソーラー電波でほとんど手間いらずの上、チタン製でとても軽くて、装着感もとてもいいのですが、逆に今度は、もっと重くて、手間のかかりそうな機械式の腕時計に興味が移っていきました。

そんななか、ダイバーズウォッチに興味を持つようになりました。

私は海に潜る趣味はありませんし、ここ10年くらいは海に行ったことすらないので、ダイバーズウォッチのスペックは、不要なほどオーバースペックです。

しかし、ダイバーズウォッチの形やデザインに惹かれ、なによりも、武骨で重々しそうなところが魅力に感じるようになりました。

そんなダイバーズウォッチは、いろんなメーカーから販売されており、種類も豊富です。

ロレックスやオメガといった高級メーカーのものから、セイコーやシチズンといった日本のメーカーのものまで、さまざまなダイバーズウォッチが販売されています。

ロレックスやオメガのダイバーズウォッチは見た目も機能もいいのでしょうが、にわか時計マニアには簡単には手は出せません。

ここはやっぱり日本のメーカーのものがいいと考えて調べてみると、驚くべき世界がありました。

日本のメーカー、特にセイコーのダイバーズウォッチのファンは世界中にいるようです。

そんなセイコーダイバーズウォッチのファンの方々は、ダイバーズウォッチをカスタマイズして楽しんでいます。

いつかは私もダイバーズウォッチをカスタマイズしてみたいと思いますが、まずは1本買って、そのまま楽しみたいと思うようになりました。

今回は、にわか腕時計マニアの私が「これは欲しい」思ったセイコーのダイバーズウォッチを紹介していきます。

セイコー ダイバーズウォッチの世界

セイコーのダイバーズウォッチは、1965年に国産初のダイバーズウオッチを販売したところから始まります。

それから50年以上に渡り進化を続け、いまでは世界中のプロフェッショナルダイバーや冒険家から高い評価と信頼を獲得するようになりました。

参考:https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/sea/diverscuba/lowercase/history

日本人としては誇らしいことですね。

このような歴史のあるセイコーのダイバーズウォッチですが、どれを買おうか調べていると、大きく2つに分かれます。

ひとつは、日本のセイコーのホームページに掲載されているモデルで、日本向けに販売されている製品、もうひとつは、日本のセイコーのホームページには掲載されていない、海外向けの製品のです。

日本のセイコーのホームページに掲載されているモデルは、お店によっては在庫がない場合もあるかもしれませんが、基本的には日本のどこの時計店でも買えるものです。

一方、日本のセイコーのホームページには掲載されていない海外向けの製品は、取り扱っているお店は少ないのですが、Amazonや楽天といった、ネットショップで逆輸入品として販売しているので、ネット通販を使えば簡単に手に入ります。

先にもお伝えしましたが、セイコーのダイバーズウォッチには世界中にファンがいるため、国内向けの製品よりも、海外向けの製品の方が品数は多いようで、種類も豊富にあります。

ネットで調べていると種類が豊富過ぎて、目移りしてしまいますが、いろいろ見ていくと、自分好みの形やデザインが決まっていきました。

また、ダイバーズウォッチは仕事のときに装着してもいいか、否かは賛否両論あるようですが、極端にお堅い職場でなければ問題ないと思いますし、ステンレスベルトであれば特に問題にはならないのではないでしょうか?

夏であればクールビズに合わせればいい感じになるのではと思います。

あくまでも私の考えなので、異論もあるでしょうが、少なくとも休日に楽しむのはまったく問題ないでしょう。

次からは、セイコーのダイバーズウォッチで、普段使いにもおすすめを5つ紹介していきます。

セイコー ダイバーズウォッチ 機械式おすすめ5選!実売価格10万円まで

ここからは、セイコーのダイバーズウォッチのおすすめを紹介していきます。

普段使いできて、仕事にも問題なさそうなモデルを5つ選んでみました。

最近の私の興味は機械式の腕時計ですので、勝手ながら機械式のモデルで、ベルトはステンレスベルト、価格は実売で10万円くらいまでで選んでいます。

SBDC051

ひとつめは、セイコープロスペックス「SBDC051」です。

SBDC051

出展:https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/sea/diverscuba/sbdc051

「SBDC051」は、「1965 メカニカルダイバーズ」の現代デザインです。1965年に発売された国産初のダイバーズウオッチに現代的なデザインを加えたモデルです。発売開始は2017年。

バーインデックスタイプの文字盤は、スッキリとした印象です。

実売価格:86,000円前後(税込)

サイズ縦49.8mm×横42.6mm×厚さ13.8mm
重量189.0g
ムーブメント6R15
・自動巻(手巻つき)
・秒針停止機能つき

SBDC061

ふたつめは、セイコープロスペックス「SBDC061」です。

SBDC061

出展:https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/sea/diverscuba/sbdc061

「SBDC061」は、「1968 メカニカルダイバーズ」の誕生50周年を記念して発売されたダイバーズウォッチに現代的なデザインを加えたモデルです。発売開始は2018年6月。

インデックスはドットタイプであり、バーインデックスの「SBDC051」と比べると、だいぶ印象が変わっていると思います。

実売価格:93,000円前後(税込)

サイズ縦50.96mm×横44mm×厚さ13.05mm
重量184g
ムーブメント6R15
・自動巻(手巻つき)
・秒針停止機能つき

SBDC031

三つめは、セイコープロスペックス「SBDC031」です。

SBDC031

出展:https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/sea/diverscuba/sbdc031

海外ではスモーという愛称で親しみを込めて呼ばれているダイバーズウォッチの国内モデルです。

ドットインデックスが採用され、全体的に丸みを帯びた形は少しカジュアル目に見えますが、実物は写真で見るよりもガッチリという印象で、つくりもしっかりしています。

価格は「SBDC051」や「SBDC061」に比べてリーズナブルな設定になっているので、コストパフォーマンスの高いダイバーズウォッチです。

実売価格:45,000円前後(税込)

サイズ縦52.6mm×横45mm×厚さ13.3mm
重量183g
ムーブメント6R15
・自動巻(手巻つき)
・秒針停止機能つき

SBDY009

四つめは、セイコープロスペックス「SBDY009」です。

SBDY009

出展:https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/sea/diverscuba/sbdy009

海外ではサムライと呼ばれて親しまれているようであり、その国内現行モデルです。スモーと比較すると、直線的で鋭角なデザインになっており、バーインデックスが採用されていることもあり、だいぶ印象が違って見えます。

スモーと同じように「SBDC051」や「SBDC061」に比べると、リーズナブルな価格設定です。

実売価格:50,000円前後(税込)

サイズ縦48.4mm×横43.8mm×厚さ13.41mm
重量201g
ムーブメント4R35
・自動巻(手巻つき)
・秒針停止機能つき

SKX007

五つめは、逆輸入のセイコーダイバーズウォッチ「SKX007」です。

SKX007K2

出展:https://item.rakuten.co.jp/seiko3s/skx007k2/?s-id=bk_pc_item_list_name_n

「SKX007」には、ベルトがウレタンのモデルもあり、ステンレスベルトのモデルは、「SKX007K2」または、「SKX007KD」という品番になります。「SKX007K2」と「SKX007KD」の違いは不明ですが、ネットショップによっては、両方表記してあるお店があったり、片方だけ表記のお店もあります。

いずれにしても、逆輸入モデルであるため、国内セイコーのホームページには掲載されていません。

海外では、ブラックボーイという愛称で呼ばれて親しまれているようです。

その形は、いかにもダイバーズウォッチというものであり、ドットインデックスの文字盤には、日付と曜日が表示されます。

曜日の表示ですが、海外モデルであるため、英語の他にスペイン語でも表示することができ、切り替えて選ぶことができます。

曜日がいるかどうかは、好みの問題ですが、私的には不要です。

しかし、全体のデザインは、かなり好みです。

実売価格:18,000円前後(税込)

サイズ約46×45×13mm (※リューズガード含まず)
重量約144g
ムーブメント7S26
・自動巻(手巻なし)
・秒針停止機能なし

参照:https://item.rakuten.co.jp/seiko3s/skx007k2/?s-id=bk_pc_item_list_name_n

どのダイバーズウォッチを選ぶか?

ここまで、セイコーのダイバーズウォッチを紹介してきましたが、いかがでしたしょうか?

気に入ったものはありましたか?

ダイバーズウォッチのデザインの特徴は、文字盤の外周のベゼルに数字が表記され、回転させることができるリングがあることです。本来、ダイバーズウォッチのベゼルの機能は、潜水する際に酸素ボンベの残量時間を計測するために使われるものですが、経過時間を分単位で手軽に測ることができるので、潜水時以外でも利用することができます。

このベゼルのおかげで、ダイバーズウォッチのケースは大きくなりがちです。購入前には実物を見て、装着してみることをおすすめします。

また、ダイバーズウォッチの文字盤のインデックスは、バータイプとドットタイプ、そして、今回紹介したダイバーズウォッチにはありませんでしたが、アラビア数字などの数字のタイプがあります。

インデックスとは、文字盤の上にある、時間や分を示す目盛りのことです。

バーインデックスにするか、ドットインデックス選ぶか、数字タイプにするかは、完全に好みの世界ですし、それぞれのインデックスによって見た目の印象もかなり変わります。

今回紹介したダイバーズウォッチでは、「SBDC051」と「SBDC061」は、セイコーが考える現代的なデザインということで、デザインはだいぶ似ているよう思えます。

このふたつの大きな違いは、バーインデックスの「SBDC051」と、ドットインデックスの「SBDC061」というところではないでしょうか?

どちらがいいかは、好みだと思います。私ははじめ、バーインデックスの方が一般的な腕時計っぽくていいのでは、と思っていましたが、最近はドットインデックスの方がいいように感じるようになりました。

どのダイバーズウォッチを選ぶか迷ったら、ケースの大きさと、インデックス、そして価格で選ぶのもありだと思います。

最後に

今回は、10万円くらいまでのダイバーズウォッチということで紹介しましたが、価格にはだいぶ開きがありました。

この価格差は、今回は細かく紹介しませんでしたが、風防やステンレス素材のコーティングの違いによって開きが大きいように思います。

しかし、ダイバーズウォッチは本来海に潜ることを想定してつくられているので、傷がつかないように丁寧に使うよりも、ガシガシ使って、多少傷があるくらいの方がかっこいいと私は考えています。

私がダイバーズウォッチを選ぶ基準は、見た目と大きさ、そして価格です。

価格を気にしないで購入できればいいのですが、そんなわけにはいきません。

実は、今回紹介したセイコーのダイバーズウォッチの中のひとつを購入しました。

次回は、私が購入したダイバーズウォッチを紹介いたします。

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